寝かしつけにオススメの絵本

書評

夜もテンションが上がってしまって、なかなか寝付かないなんていうことはありませんか?

働くママにとって、子どもには少しでも早く寝てほしい…!!

寝る前に絵本の読み聞かせをすることで、交換神経を落ち着かせる働きがあります。

そこで寝る前の睡眠導入として、うってつけの絵本をご紹介します。

今回ご紹介する絵本は楽天で買うことができます♪




『ねないこだれだ』

せなけいこ/作・絵

岩崎書店

『よるくま』

酒井駒子/作・絵

偕成社

『ノンタン おやすみなさい』

キヨノサチコ/作・絵

偕成社

『おつきさまこんばんは』

林明子/作

福音館書店

『どうぶつたちのおやすみなさい』

アン・ウィット・フォードボール/文

デイビット・ウォーカー/絵

岩崎書店

『ねないこだれだ』

せなけいこ/作・絵

岩崎書店

おやすみ前の絵本と言ったらまず思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

せなけいこさんの代表作とも呼べるこの絵本。

可愛らしいおばけが印象的です。

夜に寝ない子は、おばけの国に連れて行かれちゃうの?

子ども心に少し怖かった思い出もありますが、夜はきちんと寝なければいけない、ということを教えてくれる一冊です。

0〜1歳の赤ちゃんから読むことができます。

このシリーズは可愛いグッズもたくさん出ているので、是非チェックしてみてください♪

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ねないこ だれだ (福音館あかちゃんの絵本) [ せなけいこ ]
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『よるくま』

酒井駒子/作・絵

偕成社

男の子が夜寝ようとすると、迷子のクマの男の子に出逢います。

クマの子は「ママがいなくなっちゃった」と悲しそうに泣いているので、男の子は一緒に探してあげることに。

クマの子の健気さが可愛く、読んでいるこちらまで暖かな気持ちになります。

おはなしの最後では、クマの子のお母さんを無事に見つけることができます。

クマのお母さんも我が子を愛する様子が伝わ理、温かな気持ちになります。

ファーストブックを卒業した、2歳頃からのお子さんにおすすめの一冊です。

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『ノンタン おやすみなさい』

キヨノサチコ/作・絵

偕成社

昔から大人気のノンタンシリーズ。

ノンタンは食事や睡眠、挨拶など子どもにとって身近なことをテーマとして扱っています。

ノンタンを通して子どもに生活習慣を知ってもらう良いきっかけとなります。

『ノンタンおやすみなさい』ノンタンは夜寝ようとしても、どうしても寝られません。

眠たくないからと、お友達と遊ぼうとするのですが・・・。

ついついまだ遊びたいという子どもの気持ちに寄り添った一冊です。


『おつきさまこんばんは』

林明子/作

福音館書店

読者に語りかけてくるような、優しい文体で書かれた絵本です。

雲に隠れて月が見えない夜は、もしかしたらお月さまと雲さんがおはなししているのかも。

暗くて怖い夜も、お月さまが見守ってくれています。

そんな温かい気持ちになれる一冊です。


『どうぶつたちのおやすみなさい』

アン・ウィット・フォードボール/文

デイビット・ウォーカー/絵

岩崎書店

どうぶつたちも寝る時はおやすみなさいをするのかな?

色々などうぶつの親子が登場します。

なまけもの、くじゃく、へび、セイウチ、ゾウなどなど。

カンガルーはぴょんぴょん飛び跳ねたり、カバは柔らかい泥の上に寝そべって。

あたたかなタッチで描かれたどうぶつの親子の様子に癒される絵本です。


夜子供がなかなか寝なくて困っている、
そんな方は試しに読んでみてあげて下さい。

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